足りない給食とフェイスシールドの装着、怒りで爆発しそう(6/13追記あり)

小学二年生

現在小学校は分散登校で給食が出ているのですが。
給食はパンとスープのみだそうで、
帰宅後必ず「足りなかったからお昼作って」と言われます…。

さすがに食べても少量だけれど用意する手間は変わらずで、
給食が始まって嬉しかった気持ちも一気に失せてしまいました。

簡易メニューの理由は、食べる量が多いと給食時間が長くなる
→感染リスクが広がる心配が出てくる、とのこと。

もう、家でご飯食べさせますけど?って感じ。

分散登校は午前と午後に分かれていますし、
「足りない給食」の必要性があまりわかりません。

学童組もいるようなので、お腹を空かせたまま夕方まで学童もかわいそうです。

さらに。

来週から児童もフェイスシールドを装着するらしく、
本日案内と一緒に持って帰ってきました。

熱中症に対する懸念も然り。

フェイスシールドは素手で触れば感染リスクが上がるため、
取り扱いには十分に気をつけないといけませんが、
果たして低学年児が理解できるのでしょうか?

そもそも、子どもにフェイスシールドを装着させることが
感染予防に有効であるという、科学的根拠がありません。

教育委員会は十分に理解した上で導入を決めたのでしょうか。

きっと、念には念をでやっとこう、ということなのでしょう。
これやっときゃ、文句言われないよね、みたいな。

本当に子どものことを考えているのか?
大人都合ではないのか?

子どもたちにとっては過剰な負担であると、私は思います。

小学校の先生が悪いわけではないのですが、
振り回される子どもたちがかわいそうで怒りが沸いてきました。

給食やフェイスシールドのことだけじゃない。

休校期間の3ヶ月、そりゃあ学校も混乱したでしょうが。

学習は予習型で家庭任せだったし。
ちょいちょいプリント取りに来いと学校に呼ばれるし(平日)。
案内はいつも直前でわかりにくいし。

更に、休校中子どもを預かってもらえると聞いた時は有難いと思ったけど。
「14時半に迎えに来れる家庭でないと預かることはできない」と言われるし。

そんなつもりはないのだろうけど、休校中のもろもろで
共働き家庭は何だか馬鹿にされている印象を受けてしまいました…。

子どもを軽んじて、親や子どもに要らぬ負担を強いる日本の教育現場。
本当に腹立たしいです。

※6/13追記※

昨日、小学校へ連絡しフェイスシールドの使用に対して
不安に思っていることを教頭先生に伝えました。

使用は話し合いの時間や音楽の授業(歌うから)など、
限定的であるとのこと。
熱中症に対しては先生方も心配されているみたいで、
ちゃんと考えながら使いたいとのことで少し安心しました。

ただ、つけたりはずしたりで児童は素手での取り扱いになるため、
十分注意するように言ってほしいと言ったところ、
「あ、素手での取り外しは危険なんですねー」と。

え…。

何かもう「感染しなきゃそれでいい」という空気になりつつありますよね。
日本中が。

どなたかが言っていましたが、生活を脅かすものってコロナだけじゃないわけで。

完全沈黙で、少ない給食を短時間で食べなければならない小学生。
授業で友達と話すことがあればフェイスシールドで(てか、休み時間はいいのか。笑)。

―考えるだけでも息が詰まり、かわいそうです。

 

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