子どもの学力低下問題、の割には習い事祭りじゃないですか?

習い事

小学校に入学して、みんな色んな習い事してるんだなーと驚きました。

小学校入学時点、娘の習い事はヤマハのみで、その後保育園時代から行きたいと言っていたスイミングスクールに通い始めました。

塾も本人の希望で行っていますが。
これは机に向かってお勉強というスタイルではなく、「塾」という名のお遊び教室みたいな感じです。

で、小1の初めの頃驚いた子どもたちの習い事の数。
習い事で平日の放課後埋まってしまうじゃん!って感じ。

小学校低学年の習い事、私の住む地域のメジャーなところで

ピアノ、スイミング、バレエ、体操、テニス
そろばん、英語、絵画、習字、公文、塾

あたりでしょうか。
あ、バイオリンや将棋、プログラミング習っている子もいますね。

そろばん、体操、公文は近所にあり、我が地域ではど定番の習い事で
娘のお友達9割が通っています。

それに加えてみんなスイミングやらピアノやら。

入学当初は、幼稚園出身の子の習い事の数のほうが断然多かったですが、
小学生になって一人で行ける習い事も増えたためか、共働き家庭でもガンガン習い事に通わせていて、小学2年生になると幼稚園出身とか保育園出身とか変わらないかも知れません。

―そこで思ったんです。

 

近年は子どもの学力低下や運動能力の低下が問題ではなかったのか?

近所で評判の塾なんて、1年生から入塾していないと入れないそうで
塾に通っている子も多いです(うちの塾ではありません)。

体育会系の習い事だって大人気で
土日のスイミングスクールはどこも空きがありません。

特に裕福でもない地域でこんな感じだから、都心はもっと親が教育熱心なことでしょう。

学力低下や運動能力の低下はどこからくるのか謎。

習い事早期化の弊害なのでしょうか。
「やっときゃいい」みたいな感じになっちゃうとか。

 

実は、私もひとつ失敗しました。

ズバリ、早期の英語教育で。

娘が赤ちゃんの頃から英語のCDをかけて、英語リトミックに通い、
あのミ〇〇ーのお高い英語教材を(一部だけれど)購入したんです。

キャラクターが大好きだった娘は英語のDVDにくぎ付けになり、
英語の歌を口ずさむようになり、「しめしめ」と思っていましたが。

アンパンマン以外の民放のアニメにハマりだしたと共に終わりましたね(笑)

休校期間、保育園時代に全く手をつけなかったこどもチャレンジEnglishをやってもらいましたが、あまり気が進まなかったようです。

これ、娘が私に気を使って英語を続けてくれていても(たまにそういう子いますよね。親の機嫌取るために続けている子)、大して身につかなかったんだろうな。

早めに習い始めたからと言って得意になったり、
沢山習っているからと言って身に着くものでもなさそうですね。

 

お読みいただきありがとうございます。

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