娘との会話が苦痛…ごめん。

日常

もう、忙しくて忙しくて。

仕事は相変わらずの繁忙っぷり。
一応17時で業務終了だけれど、業務中にできない細々としたことを17時以降に行い、PCを閉じるのがいつも18時前です。

そこからダッシュで夕飯作って、娘と二人で夕食。

在宅勤務だから帰宅ラッシュにあうわけでもなく、仕事が終わるとすぐに夕飯の支度に取り掛かることができるのは有難い。

けれど、しんどいものはしんどい。

夕飯を並べて、やっとこさ腰を落ち着けて、静かにご飯を食べたいのだけれど。

 

娘が食事中、機関銃のように喋ってきて心が休まりません。

しかも、「○○って何?」「何で○○なの?」「○○の中で何が好き?」と結構質問攻めで辛い…。

もう、喋る気力もなくて、「ご飯食べる時は静かに食べようか」と言える時はまだ良いほう。

イライラが頂点に達してるときは、
私「え、わかんない。」
娘「何でわからないの?ちゃんと話聞いてないでしょ!」
私「ママ今しんどいから考えたくない。黙っといてくれる?」って怒っちゃいます。

で、娘がいない時に猛省するっていう。

 

一人っ子は逃げ場がなくてかわいそう?

今年2月に仕事をやめた母は、急に暇になったせいか執拗に「一人っ子はかわいそう」と言ってきます。
つまり、きょうだいを作れと。

4歳年下の妹は独身貴族なので、希望が薄いのでしょう。
妹には結婚のことも言いません。

特に緊急事態宣言下のステイホームの時は、きょうだいがいないので遊ぶ相手も話し相手も両親になることに「かわいそう」と連発していました。

私はもう、自分のキャパ的にも我が家の経済的にも、子ども二人育てるのは無理だと娘が生まれる前から思っていたので、二人目が欲しいと思ったことが一度もありません。

そして、つくらなかったことに後悔もしていない。

「両親が亡くなったら、○○(娘)一人でどうするの?!」とか言われても、父は父の兄(叔父さん)と絶縁状態だし、そんなことを言われても説得力もない。

けれど、一つだけ。

きょうだいがいないと心の逃げ場がなくなってしまう、と。

それは確かにそうだなと思います。

主人は家にいたら娘とよく遊ぶけど、そもそも家にあまりいない。
私は娘と遊ぶのが苦手だし、よく怒る。

私がイライラしてても、「今日ママって機嫌悪いよねー」とか、「怒られちゃったよ」とか笑って話せるきょうだいがいない。

そういう家庭の中で育ったせいか、やたら空気読む子に育っちゃったし。

もうちょっと、娘のお喋りに耳を傾ける余裕ができたらな。
怒らずに向き合えたらなと思います…。

 

お読みいただきありがとうございます。

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