アウトプットの練習として、読んだ本の感想を書いていきたい

読書
昨年から読書量が増えました。

もともと本が好きで、通勤途中の電車内や昼休みに本を読んでいたのですが、

コロナで在宅勤務となり時間ができたことと、
ダイエットで健康意識が高まり、お風呂時間が長くなったので

あれこれ同時に何冊も読むようになりました。

そして最近、実用書も小説も良書に出会うことが多いです。

実用書はメモを取ることが増え、
小説は読み終わった後しばらくロスっています。

そして思いました。

これ、自分の中で消化するだけではもったいなと。

けれど。

読んだ本について、感想を交えて簡潔に人に伝えるって難しくないですか?

私、ブックレビューとか、読書感想を書くことが苦手です。

次読む本を決める時は、読書ブログを参考にすることも多いのですが、
皆さんの文章力・表現力に感心してしまいます。

「簡潔にまとめて、伝える」力が乏しい私。

でも、読んだ本の内容を忘れないように。
読書をもっと楽しめることができるように。
心が動いた感動を伝えることができるように。

そして、アウトプットの練習のために、
これからちょこちょこと読書感想を書いていきたいと思ったんです。

そのために、メルカリで本を売るつもりで読むのをやめます。

今までは、読んだ後すぐにメルカリで売れるよう、
カバーつけて汚さないように読んでいました。

でもこれからは、いっぱい線引いて、付箋つけたり、汚します(特に実用書)。

ただ、全く読まなくなった時の処分が大変なので、
電子書籍も上手く活用できたらいいですね。


(何年も使っていないkindleを引っ張り出してきた)

小説なんかは引き続き図書館も活用したいと思います。

少しずつ読書日記を書くことに慣れて、アウトプット力強化したいです!

―というわけで、この本買いました(笑)


読んだら忘れない読書術

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