もやもや。クライアントの言いなりだ。

仕事

今年の仕事始めは、1/3(日)でした

一応、土日祝休みの企業で働いているのですが。
去年も仕事始めが日曜でした。

仕事忙しいんだねー、と旦那。

―いえいえ。
去年も今年も、日曜出勤の際にやることほとんどなかったです…。

「クライアントの要望のため」ということで、
日曜出勤させられている私たちですが、クライアントは休みでした。

「やることがない」理由の一つに、
業務途中でクライアントへ確認事項があっても
あちらが休みのため、返事をもらえないからなんですよ…。

何じゃそりゃ。

まだ今年は在宅なので許せたものの、
去年は娘の預け先に悩んで頑張って出勤した結果、
激ヒマだったので本当に腹が立ちました。

「お客様」に逆らえない悲しさ

私たちはクライアントからイレギュラーな依頼や、確認連絡がきた場合、
進行中の業務を止めてそちらを優先する必要があります。

たとえ、その確認やら依頼やらが急ぎでなくても、です。

しかし、クライアントはですね。

(クライアント側の)担当者が休みの日は、急ぎではない限り
他のメンバーに連絡しないでほしいと。

つまり、
私たちは休みの人宛てに連絡が来れば
他の人がフォローしなければならないけれど、

クライアントは、
休みの人のフォローなんてしてくれない。
「他の人に振ってくれるな」と。

クライアントに物申せない、上層部も悪いんだよねー(ボソ)

外注の立場って、そんなものなのかな。

よくよく考えてみると、大学卒業より数社ほど転職しましたが、
「依頼する側」の企業で働いたことがないです。

今まで携わってきた業務すべてに「仕事をくれるお客様」がいて、
「お客様」の理不尽な要望に答えなければならない時もありました。

一度は、依頼する側で働いてみたいものです。

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