え、NHKラジオ「実践ビジネス英語」終了なの?!

お勉強
「実践ビジネス英語」3月号のテキストを購入。

届いてすぐに、表紙に書かれてあった「最終号」という文字が目にとまりました。

うそでしょ…。

中を読み進めると、上田翔太(ビニェットの主人公)の帰国やら、
パートナーであるヘザーさんとの最後のフリートークやら、
杉田先生への21のインタビューやら。

めちゃ泣けてきました…。

以前、記事に書きましたが英語学習を習慣化させてくれたのは、遠山先生です。

NHKラジオ英会話の思い出。英語初心者の社会人におすすめの講座は?
NHKラジオの語学講座を聴き始めてから5年ほどになります。 現在、毎月テキストを購入しているのは「ラジオ英会話」と「実...

そして、TOEIC900点へ導いてくれたのは、杉田先生なんですよ。

遠山先生の「ラジオ英会話」を1年ほど聞き続け、英語学習に熱が入り、
初受験したTOEICでは650点でした。

もっと読解力・リスニング力をつけたいと思い、
杉田先生の「実践ビジネス英語」に本格的に乗り換えた時。

もう、難しくて何言っているかわかりませんでした。

なので、(今もこのやり方ですが)1週間分のテキストを予め読み込み、
ストリーミングを聞き、何度も何度も音読。

テキストの最後のほうにある、今月出てきた単語一覧なるものは切り取って、
電車で覚えて、それはもう必死に食らいついてきたのです。

そして、初TOEICから1年後には800点超え、
そのまた1年後には900点を超えることができました。

「実践ビジネス英語」は会話形式ではあるけれど、
暗唱しても会話できるようにはならないと思います。

「こんな会話、会社でする?」みたいな内容ですし(笑)

でも、テーマが現代のアメリカ社会に沿ったテーマで、
非常に興味深く面白いんです。

テキスト読んでるだけでわくわくして、楽しかったのにな。

ひとまず、「現代ビジネス英語」として年4回ムックが出るらしいので、
完全なお別れではないのですが(絶対買う!)。

でも、ヘザーさんとか、A&Aの社員たちは出てこないんだろうな…。

新しく始まる、柴田先生の「ラジオビジネス英語」にも期待したいと思います。

一時期「ビジネス英語とは何ぞや?」の状態だったため、
柴田先生の「入門ビジネス英語」も併用していた頃もありました。

柴田先生の声、聞きやすくてとても好きです。

 

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